垂れ壁の仕上げ

軽天の下地が終わり壁材及び仕上げ材を貼っていきます。

今回は店内の装飾と合わせてタモの突板仕上げに致します。
そこで重要な役割として垂れ壁の底の面。

垂れ壁の底面に木が打ってあるのが見えます。

色々な役割をするものですが、壁の板を貼るときに寸法がぴったりとれるように。
仕上げ材の角がでて捲れてきないように等、底に木を打つだけですが色々な役割をしてくれます。

この木と天井との寸法を測り底板に板をのせて隙間を極力なくします。

先行して板を貼ると隙間ができた底板が板にあたり真っすぐにつけれなかったり。
mm単位の仕事あるあるですね。

厨房側は板のみの仕上げ、客席側は板に突板を貼るので+4mmの下げ底板を貼りました。

角から攻めていきます。

4mmの板を45度にカットしてぴしゃりと。

ありがとうございます。

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