現場

目地埋め突入 押え仕上げ

工事終盤、開けていた目地部分の埋めを行っていきます。この工程をいつにしようか結構悩んだ結果、工事の終盤に持っていくことにしました。重たい荷物を運んだり、上に圧力がかかり目地割れのリスクを極力減らすため終盤に。まずは上から。垂れ壁から攻めてい...
現場

ダクトの延長 近隣対策

既存のダクトの吹き出し口がこのような状態でした。この角度は隣に直接風がいきます。元々ベニアで壁をたてて、一応塞いでいる感じでしたがさすがにちょっと。。。ということで角度変更からの延長を行いました。こんな感じで。下の方まで延長し最小限に。下に...
現場

エアコンの復旧はパネルを塗装してから

一宮では既存のエアコンの再利用です。造作やクロスの張替えに干渉するので一旦外して復旧ではありますがこの際にパネルを綺麗に塗りなおします。この年季の入ったエアコンですが、パネル部分を白色に切れに工場で吹付塗装致します。一部塗装ができないところ...
現場

ガラス納品からの設置で木枠とST枠

FIX枠と建具にガラスを入れていきます。木製の枠にガラスうぃ入れるのとST枠にガラスを入れるのはちょっとした違いがあります。木製の場合は特に何も気にせずにサイズさえ合えばガラスをはめるだけなのですがST枠になるとガラスが直接STに触れると割...
現場

1枚1枚目地幅35mmのタイルパネル貼り

墨出しが終わりタイルを張っていきます。パネルに合わせて1枚ずつ。この形は貼りだしたら早いですね!京都でいうと碁盤の目張り。とでも言いましょうか。左折左折左折で元の位置に戻ります。立ち上がり部分ともピッタリ合いましたね。この形結構しびれます。...
現場

タイルをパネルに合わせて通します。

一宮では塗装が終わりタイル工事へと突入です。今回土間をタイル張りにするのですが壁や腰壁に合わせて同じ大きさの300角で土間もラインを通します。マス目ですね!一旦仮置きで雰囲気を職人さんと打ち合わせします。図面通りの寸法でばっちりです。まずは...
現場

さぁ着色します。凹凸の壁。

トイレの壁をマスチックローラー仕上げで下塗りをしました。ので仕上げの着色を。dededeん!!特殊カラーのワインレッド。ツートンカラーでワクワクですね。いい感じの色合いですね。このモルタルにクリアをかけるともう少し色に深みがでてきます!おし...
現場

塗装で凹凸マスチックローラー仕上げ

左官工事をいったん終えると塗装工事に入ります。ただ翌日になるので左官で仕上げたところはまだ塗りません。乾き待ちの養生期間と致します。トイレの壁を塗装仕上げで。パテからですね。モルタル部分は養生します。モルタルの厚みと塗装の厚みはフラットで。...
現場

カウンターモルタル仕上げパート2

一度目の下塗りを終え、2度目の塗り重ね。2度目で真っすぐに整えます。これ結構難しいと思うんです。見てただけですが。笑これで2度目の塗りが終わり、今日はいったん乾かします。明日にもう一度仕上げを塗って完了となります。はい。ドン。このような感じ...
現場

カウンターモルタル仕上げの左官工事

一宮では造作工事が完了し仕上げ関係に入っていきます。今回はカウンターやトイレの壁など、モルタル仕上げの部分がありますので塗ります。先に工事に入るのはこのモルタルを塗装していくので、乾かす時間を長くとりたいからです。出角部分をRに仕上げるため...
現場

ボード貼りからのFIX枠入れ替え

さて、パネルが張り終わり天井の隙間はボードで埋めます。天井のレベルが7mm違ったのでパネルの隙間が見えないようにボードを上張りします。先にボードを貼ってパネルを貼るのが標準ですが今回は逆。あえての順番逆を実行しております。このように後貼りで...
現場

現場搬入 シナベニアパネル溝堀加工

米澤氏が作ったパネルを現場に納品します。必要な位置に間配ります。上と下にマスキングテープを貼ってますがこちらも倉庫にて先貼りしてます。溝堀の中に目地材を埋めていくのですが汚れないように。現場で貼ると大変なのが分かってたので。。。これを水平に...
現場

倉庫で加工シナベニアのオンパレード

ということで倉庫ではy.s.k.kyotoの米澤氏が加工しております。大学からの友人です。シナベニアの21mmを溝堀りします。永遠に。笑永遠にというほどでもないのですが、倉庫を見てみると敷き詰められています。後ろにも沢山あります。結構ありま...
現場

貼りもの工事 仕上げにより異なります。

さて下地作業が終わり、ボードなどの貼物を貼っていきます。垂れ壁やカウンターに一先ずボード貼ります。カウンターのボードは高さ調整で一旦ボード貼ります。ここに仕上げがモルタル仕上げなのでラスカットを。高さ調整なら全面ボードを貼る必要もないですが...
現場

造作開始 下地から

さて解体作業が終わり、電気設備の仕込みの配線が終わると造作工事に入っていきます。今回は仕上げのパネルをぴったり!!!に貼っていく必要があるのでいつも以上に入念に水平を出します。0.5mmでもNGくらいの勢いです。東京に続き垂れ壁です。既存の...